日本初のMX4D™専用アニメーション作品として、カゲロウプロジェクトの新規アニメーション作品の制作が決定しました。
メガホンを握るのは、今回が初のアニメ監督となるカゲロウプロジェクトのMV・キャラクターデザインを担ってきた「しづ」です。

次世代の旗手≪原作者:じん≫×≪監督:しづ≫と「MX4D™」との全く新しい映像体験を、どうぞご期待ください。

MX4D™『カゲロウデイズ-in a days-』

 

作品情報

タイトル:MX4D™『カゲロウデイズ-in a days-』
原作:じん
監督:しづ
制作:1st PLACE / JUMONJI
公開日:2016年初冬
劇場:全国TOHOシネマズ MX4D™シアターにて上映予定
製作:『カゲロウデイズ-in a days-』製作委員会

カゲロウプロジェクト公式HP「メカクシ団作戦本部」:http://mekakushidan.com/

TOHOシネマズ公式サイト:https://www.tohotheater.jp/

監督・脚本:しづ / sidu プロフィール

映像作家・イラストレーター 1993年生まれ。女性。映像作家としてミュージックビデオを中心に活動をしており、「カゲロウプロジェクト」のMV全般を担当。また「延命治療 / Neru」や「セツナドライブ|滝 善充(9mm Parabellum Bullet)」のMVも担当し、評価を得ている。またイラストレーターとして「アバター(著:山田悠介)」「カゲロウデイズ-in a daze-(著:じん(自然の敵P))」や「板東蛍子、日常に飽き飽き(著:神西亜紀)等の小説の表紙、他にも音楽アルバムのジャケットイラスト等で活動。アニメ化もされた「カゲロウプロジェクト」ではキャラクターデザイン、イラストを担当し、アニメでもオープニング映像の絵コンテやエンディング映像の制作等を手がける。

カゲロウプロジェクトとは?

不思議な「目」にまつわる能力を持つ「メカクシ団」のメンバーが、巻き起こる事件の謎を解いていく群像劇。音楽家・小説家の顔を持つマルチクリエイター“じん”が2011年に動画投稿サイトにて「人造エネミー」を公開して始まった、ストーリー性の高いマルチメディアミックスプロジェクト。現在公開されている関連動画再生数は1億回を超え、リリースされる音楽・小説・コミック等は若年層を中心に絶大な支持を得ている。

MX4D™とは?

エンタテインメントの本場米国ロサンゼルスに本社を構え、4D/5Dモーション・エフェクト・シアターとシートの特許を持ったリーディングサプライヤーでありメーカーのMedia Mation社が開発した、3D映画を超える最新の「体感型」4Dシアターシステム。ソニービジネスソリューション株式会社が国内ビジネスとして展開する映画を対象として開発されている。映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など五感を刺激する特殊効果が11種あり、これらが連動することによって、通常のシアターでは決して味わえない「アトラクション型の映画鑑賞スタイル」を実現。“Media Mation MX4D™”の登場によって、映画は「観る」から「体感する」に変わると言われる。

※MX4D™はMedia Mation社の登録商標です。